社員教育方針

「人と人とのつながりを大切に...」

プロジェクトにおける工程を大きく分けると、要件定義、設計、開発、テスト、維持管理といった工程が発生します。 その各工程において、全てに共通するキーは、コミュニケーションであると考えます。
当社においてはこのコミュニケーションをキーとしてエンジニア(人)の育成に励んでいます。


当社社員教育

当社は、コミュニケーション能力・技術の向上を教育の最重点課題として、その人材育成に最大限の努力を行っております。企業人としての豊かな人間形成、その中で優れた技術者を育てるという企業教育は、全ての基本となっています。社内においての技術教育は、専門グループを形成させグループリーダーを中心として教育を行っております。また、グループリーダーにおいては、情報サービス産業におけるセミナー参加を必須としリーダーシップとコミュニケーション能力のノウハウを蓄積してその伝授に力を注いでおり、新入社員教育(技術)にも受け継がれています。


新入社員教育

  • 新卒者に関しては入社前研修を入社前約6ヶ月から実施(自宅における教材学習がメイン)
  • ソフトウェア開発における入門
  • プログラミング言語(C言語)の基礎知識
  • 入社後社内の模擬プロジェクト実習(システム開発を模擬的に体験2〜3ヶ月)
  • OJT(先輩社員との実プロジェクトによる実習教育)
  • eラーニングによる研修(以下のカリキュラムより選択)
    基本技術コンピュータシステム編(コンピュータシステム基礎…ex)
    基本技術データベース編(リレーショナルデータベース入門…ex)
    基本技術ネットワーク編(ネットワーク、インターネット、セキュリティ解説…ex)
    開発基礎(システム開発概要、オブジェクト指向技術基礎…ex)
    プログラミング基礎(プログラム設計基礎…ex)
    テスト技法&デバッグ技法(テストとデバッグの基礎技術…ex))
    コンピュータサイエンス(データ構造とアルゴリズム…ex))
    開発上級(システム開発基礎、オブジェクト指向とUMLによるシステム構築…ex)
    開発技術上級(データベース適用技術概説、SQL入門…ex)
    プログラミング技術(C++基礎、Javaプログラミング基礎、VB基礎…ex)